世界概論
世界概論
世界には
世界には神々の住む地と人間の住む地が存在する。
アルバーン戦記の舞台であるバーン大陸は、人間の住む地にある。
神子
神子とは、世界を創りし双神パルン・ヨウコが、最初に人間の住む地に使わした”26人の始まりの民”の力を受け継ぐ者たちの事。
世界には26の属性、26の基本色、26人の風が存在し、それらを1つづつ担当する26人の神子がいる。
神子とは神以外で唯一魔の力を生み出すことのできる存在で、人がどんな魔法を使うにも、詠唱により神子の力を借り、使用するのである。
神子とは世襲制であり、前神子が定めた者が、次の神子となる。
神器
神子には神にさずけられた3つの力がある。
一つは「魔力を生み出す力」
もう一つは「不老の力」
そして最後に「物を生み出す力」
最後の「物を生み出す力」は、神子は何もないところから、自分の力のみで物を生み出すことができるとゆう意味である。
その物は、剣や槍、本や楽器、自動人形にいたるまで、様々である。
神子の力を使って生み出された大きい魔力を持つ特赦なモノは「神器」と呼ばれている。
風
神子の元から、魔法を使う者のもとまで、魔力を運ぶ者。
神子の次に純粋な魔力に触れるものであり、その仕事は寿命を縮ますといわれている。
ので、その”風”には、両性体であり、寿命の長い”ふたなり”や特殊な種族のみがなれるといわれている。
大陸
物語の舞台であるバーン大陸では、8つの大国といくつかの小国で形勢されている。
闇月の守護の国アルバーン
闇月の神子が代々治める、神子冶国。
バーン大陸の中央に位置する気候の豊な国。
初代アルバーン国王・ルイスがリーダーとなり、アルガネスから独立した国。
ゼンマイじかけの魔法の国アルデバラン
機械の神子が代々納める神子冶国。
バーン大陸の中央に位置し、アルバーンの南にある、アルバーンの同盟国。
機械技術にすぐれ、アルデバランの機工師団といえば、有名。
金色の王の国アルガネス
バーン大陸北に位置する王神子の神子冶国。
大陸一魔法技術に優れている大国。
だが、寒く、けわしい山脈が多く、土地はやせている。
大陸最強の召喚士団・魔法兵団を持つ、脅威の国。
飛び立つ神竜の国アルグレイト
大陸南に位置する大国。
ラシュトー以外で唯一人に慣れた竜が生息している。
主な戦力は竜騎士で、空中戦でアルグレイトに勝る国はない。
海の女神に愛された国ヴァルスタン共和国
大陸西北に位置する国。
バーン8大国唯一の共和国。
広く海に面した国で、ヴァルスタン誇る武装商船団が、ヴァルスタンを守っている。
航海技術に長けている。
獣の牙の国ジルミット
バーン大陸南西に位置する国。
森が国土の70%をしめるとゆう国。
あまり魔法や機械技術には強くなく、他国から馬鹿にされるときもある。
治安も悪い。
黒の無魔族国東大国(あずまたいこく)
バーン大陸南東に位置する国。
パルン・ヨウコが”始まりの民”と一緒に地に使わした二人の無魔族”世存”が始祖となる国。
他の魔法を使う国々を毛嫌いしていてる。
国には、『八方守護』と呼ばれる8人の将軍がおり、その強さは魔法を使わないにもかかわらず、他国の将軍と並ぶといわれている。
神秘の国ラシュトー
バーン大陸東南に位置する砂漠の国。
全てにおいて謎につつまれており、他国からは「ラシュトーの変人国」といわれたりもする。
人魚や羽人など、神秘の生物が多く生息するといわれているが、他国との国交は全くない。
ラシュトーにふさわしくない者がラシュトーの領土に入ろうとすると、ラシュトーの守護者である封の神子と炎の神子に排除される。